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レースフラワー
カテゴリーら
セリ科
和名:ドクゼリモドキ(毒芹擬き)
花期:春
レースフラワーと呼ばれている花は、厳密には一種類ではありません。セリ科ドクゼリモドキ属のものが一般にホワイト・レースフラワー、トラキメネ属のものはブルー・レースフラワーと呼ばれています。このブルー・レースフラワーの中には花色が白色や桃色のものもあり、それぞれホワイト・レースフラワー、ピンク・レースフラワーという名でも流通しています。また、ピンク・レースフラワーと呼ばれるものの中には、ピンピネラ属のものもあり、これはヨーロッパ原産の多年草です。
ホワイト・レースフラワーはヨーロッパ中西部原産の一年草または多年草。白いレース織りのような印象からつけられたと想像されます。ドクゼリモドキ属は約十種が知られており、西アジアから地中海沿岸地方に野生しています。花は十数個の五弁花が集まって一センチ前後の花序となり、それがさらに十五~六十個傘状に集まり、直径六~十センチぐらいの複散形花序をつくります。高さは三十~百センチぐらいになり、葉には根出葉と茎葉があります。葉は黄ばみやすく、花びらは散りやすい性質です。最近、用いられるようになったブルー・レースフラワーよりも切り花としては早くから利用されています。果実には薬効があり、ヨーロッパでは強壮、健胃、利尿剤として使われていました。
2003年01月01日 00:00
レザーファン
レモンリーフ
カテゴリーら
(Lemon leaf)
学名:Gaultheria shallon
別名:ゴーテリア・シャロン
(Gaultheria shallon)
科属名:ツツジ科シラタマノキ属
原産地:北米
レモンリーフ(Lemon leaf) は、葉がレモンの形に似ていることから命名された常緑低木です。
葉を擦ったり、揉んだりしてもレモンの香はしません。葉は緑色をしており、鋸歯の無い全縁で、枝に互生してつきます。切り枝がフラワーブーケの緑物として活躍しています。
2002年01月01日 00:00
ライラック
カテゴリーら
モクセイ科ハシドイ属の落葉樹
花言葉:純潔・初恋など
和名をムラサキハシドイといいますが、英名のライラック、仏名のリラの方がよく知られているというのも、その淡い紫色、ほのかな香りが、いかにも西洋風だからでしょうか。ヨーロッパでは、どの国でも街路樹・庭木としてよく植えられています。
日本では、ヨーロッパとほぽ同緯度の北海道でよく育ち、札幌では「市の木」に制定されています。シャンソンの「リラの花咲く頃」(日本では「菫の花咲くとき」となった)は、この花の咲く爽やかな季節が到来したことを歌ったものです。
日本に到来したのは明治の中ごろ。札幌の女学校の創設者サラ・スミス女史がアメリカから持ってきたものから広まったといいます。冬の寒さには強く、夏の熱には弱いという北方系の花木なので、関東以西ではあまり見られません。
2002年01月01日 00:00
利休草(リキュウソウ)
カテゴリーら
原産:中国
多年生の蔓草
江戸時代に渡来した中国原産の薬用植物です。茎が蔓状で,他の植物などに巻き付くのでツルビャクブという別名があります。
地下茎は塊根状で漢方薬として用いられます。根を,鎮咳,駆虫,殺虫に用いるそうです。
いけばな「小原流」二級家元脇教授の師範。
日本の伝統文化に日々触れながら、日本女性としての立ち振る舞いも習得したいところ。素敵なオトナの女性を目指して日々修行中。

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