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日陰
ひまわり
カテゴリーは
原 産 地:中央アフリカ
花 言 葉: あなたはすばらしい
ヒマワリは英語ではSun flower、漢字では向日葵と書く。花は太陽に向かって花を開き、太陽の位置にあわせて花を向けるので、「日に向かって回る」がヒマワリの語源であるという。太陽に向かうのは若い時だけで、やがて太陽を追わなくなる。種子を稔らせた頭花は下を向いて頭を垂れてしまう。
水上げ法:「湯あげ」。お湯の熱気が伝わらないよう、根本を10cmほど残して新聞紙でくるむ。60℃以上のお湯に、根本の3~4cmほどを茎の色が変るまで浸す(一呼吸くらい)。
すぐに冷水にとって1時間ほどつけておく。
2002年01月01日 00:00
バラ
カテゴリーは
科名が由来するバラを始め、野草・栽培種とも多彩な種を含む。
花弁・がくは5枚、雄蕊は10本ないし多数あり、雌蕊は1本のものから多数分立するものまで多様。
葉は単葉または複葉で根元に托葉がある。
2002年01月01日 00:00
ヒバ【檜葉】
カテゴリーは
別名:アスナロ(翌檜)
花期:春
日本特産種の常緑高木です。葉は熱い鱗片状でクロベ(黒檜)より大きい。
明日はなろう,ヒノキ(檜)になろう」ということでよく知られています。
でも,牧野植物図鑑では「明日はヒノキになろうというのは俗説である」と片づけています。
ヒノキ科アスナロ属ですが,この変種にはヒノキアスナロという名前のついたものもあります。
2002年01月01日 00:00
フリージア
カテゴリーは
原産地は南アフリカ南部のケープタウンで、花期は冬の終わりから春にかけての多年生草本の球根植物です。十八世紀後半に原種が発見され、十九世紀にイギリス、オランダを中心に改良が進み、一八八三年にイギリスの種苗商ジェームズ・カーターのカタログに発表され、広まっていきました。今では、ヨーロッパの冬季の切り花として非常に大切にされています。
日本には1887年(明治20)ごろに導入され、1910年ごろから本格的に栽培されるようになりました。第二次世界大戦以前はバターカップが栽培の中心でしたが、戦後はアメリカから入ってきた芯品種のものや日本で作出された園芸品種などが多く栽培されるようになりました。さらに、近年はオランダからの大輪系のものを花屋さんでもよく見かけるようになりました。
一つの花はあまり長もちしませんが、下から上へと順に咲いていくので、一本としては長く花を楽しめます。雄しべが花弁状になった八重咲き品種もあり、ファンタジーなどが知られています。現在では輸入ものも含めると一年中出回るようになっています。
原種の花色は白、黄色ですが、園芸品種には紫、赤、ピンクなどがあります。
2002年01月01日 00:00
葉牡丹
カテゴリーは
花色・紫、赤、白。
花言葉 祝福、利益
葉ボタンは、アブラナ科の多年草です。(園芸上は一年草として扱っています)
キャベツのなかまですが、寒さに強く,葉に美しい色をつけ、観賞できるように改良されたものです。
もともとヨーロッパが原産地ですが、江戸時代に野菜としてオランダから入ってきて、明治時代に広く栽培(さいばい)されるようになったそうです。現在では,日本でもっとも盛んに改良が進み,多く栽培されています。
12月~1月ころ(寒くなると)葉の中央部が白や紫色など色がついてきます。お正月用の寄せ植えなどによく使われ目を楽しませてくれます。
日当りと水はけの良い所を好み、一度植えたら向きが変わらないので角度や高さを調整して、倒れないようにしっかり植え込みます。葉が密集しているので水はしっかり株元に与えましょう。春には茎が伸びて黄色い花を咲かせます。
2002年01月01日 00:00
ふうせんとうわた(風船唐綿)
カテゴリーは
常緑低木
ががいも科ふうせんとうわた属
原産地:アラビアからアフリカ Gomphocarpus fruticosus
柳に似た葉をつける小低木ですが、日本では鉢物として1年草もしくは多年草として扱われる事が多いようです。花を横から見ると複雑な作りの蘭の花に見え、下向きに咲きます。実は直径5~6cm程の丸い風船のよう。表面には毛が生えたような刺があり、熟れると割れ、白い綿状の羽をつけた黒い実を風に飛ばします。
2001年01月01日 00:00
太藺(ふとい)
カテゴリーは
和名:太藺(ふとい)
別名:都久毛(つくも)、大藺(おおい)
カヤツリグサ科の多年草。池などに自生。茎は円柱形で太く高さ約1.5メートル。
夏から秋にかけ、茎頂に多数の小穂をつける。
茎を編んで、むしろ・畳表の代用品にする。大藺(おおい)。トウイ。マルスゲ。[季]夏。
2001年01月01日 00:00
パイナップルリリー
カテゴリーは
科属名:ユリ科ユーコミス属
別名:ユーコミス(Eucomis)
原産地:アフリカ
草丈:40~80cm 開花期:7~8月 花色:白・薄黄・紫紅・緑 花序高:10~30cm
先端についている葉のように見える苞葉が束になってパイナップルのように見えることから命名された耐寒性球根植物です。夏に花茎を伸ばし、そこから長い総状花序で星型の花を咲かせます。花色には、白やクリーム、ワインレッド、グリーンがあります。花は園芸や切花として、果実は鑑賞用に用いられます。小型のプンクタータ系と中型のウンドラータ系があります。
2001年01月01日 00:00
梅花空木(バイカウツギ)
花菖蒲(はなしょうぶ)
カテゴリーは
文目(あやめ)科。
学名 Iris ensata
開花時期は6/1頃~6/25頃。
梅雨の頃の代表的な花の一つ。
野生の「野花菖蒲(のはなしょうぶ)」を原種として改良された、国産の園芸植物。葉が菖蒲に似ていて美しい花が咲くことから「花菖蒲」。
2001年01月01日 00:00
紅花
カテゴリーは
別名:スエツムハナ(末摘花),
サフラワー
花期:夏~秋
山形県の県花で,古くから口紅や赤の染料の原料として栽培されています。花の色は最初は黄色で,後に紅色に変わります。葉の縁には鋭い棘があります。ドライフラワーの材料としても人気があるようです。
別名は,スエツムハナ(末摘花)で,これは源氏物語に出てくる女性の名前ですね。
いけばな「小原流」二級家元脇教授の師範。
日本の伝統文化に日々触れながら、日本女性としての立ち振る舞いも習得したいところ。素敵なオトナの女性を目指して日々修行中。

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