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夏はぜ【夏櫨】
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原産地:日本、朝鮮半島、中国。出回り時期:4-9月(紅葉8-9月)。
高さ1~2mの落葉低木。枝は分岐が多く、丸くて細い。
長さ3cm、幅2cm程度の広卵形の葉が互生する。
初夏には枝先に3~5cmの総状花序をつける。
果実は球形で、6~7mm。秋には黒褐色に色づく。
2007年01月01日 00:00
ななかまど【七竈】
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バラ科の木(落葉高木)
高さ7~10m程度になり、夏には白い花を咲かせる。葉は枝先に集まって着き、奇数羽状複葉。秋にはあざやかに紅葉する。赤い実は鳥類の食用となる。
「ナナカマド」という和名は、"大変燃えにくく、7度竃(かまど)に入れても燃えない"ということから付けられたという説が、広く流布している。その他に、"7度焼くと良質の炭になる"という説や、食器にすると丈夫で壊れにくい事から"竃が7度駄目になるくらいの期間使用できる"という説などもある。
2003年01月01日 00:00
ナツハゼ
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高さは一~二メートル程度で、多数分枝します。葉は長さ三~五センチ、幅二~三センチ、葉の縁や裏面にあらい毛があります。互生し、楕円形もしくは長楕円形で、葉先は尖ります。初夏、枝先に総状花序を出し、淡黄赤褐色の小さい鐘状の花を多数着けます。液果は球形で六~七ミリ、上半分にリング状の白線が入るため、静岡ではハチマキモモ、山形ではヤクロハチマキなどという別名もあります。秋になると、黒褐色の熟した果実がかたまって着き、秋の味覚として楽しまれています。
花材としては写景挿花によく使われます。写景挿花様式本位で使用する際には、中景と近景で扱われます。近景で扱う場合は、日蔭や山しだの代りにナツハゼを下草として使います。
2002年01月01日 00:00
菜の花
鳴子百合
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葉は長さ10~15センチの披針形で裏面に白粉を生じる。植物の茎が葉で終わることがないが、最上位の葉は頂生するようにみえる。花が鳴子のように葉の下にぶる下がる様子から「鳴子百合」と呼ばれる。花糸は無毛で花筒の中部に付く。雄しべは花糸の離生部分の上部が膨らんで乳頭状突起がある。
※鳴子とは 小さな短い竹筒を板につけたものを掛け並べ、縄を引いて鳥脅しのために鳴らすもの
2001年01月01日 00:00
ニューサイラン
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属名:マオラン属
別名:マオラン、ニュージーランドアサ
性状:常緑多年草
原産地:ニュージーランド
「ニューサイラン」は新西蘭)と書くそうです。葉は長さ1~3メートルほどになり、黄色い縦縞が入っています。夏に花茎を伸ばして、橙色の花をいっぱい咲かせます。ニューサイランは、ニュージーランドアサ、または、マオランとも呼ばれる、ニュージーランド原産のリュウゼツラン科・半耐寒性多年草の観賞用にもなる有用植物です。古くは繊維用植物(帆布、ロープ、敷物、製紙の原材料)として利用されていたようです。根は薬用に、花からは蜜を採ります。日本に渡来したのは、明治末に繊維を取るために輸入されたのが最初で、生け花やアレンジメントの素材としての需要が高くなっています。近年、品種改良された様々な品種を庭植え・鉢植えにガーデニングでも利用されるようになりました。日光を好み、丈夫で育てやすいですが、真夏の高温期の乾燥や真冬の冷たい北風に弱いです。
いけばな「小原流」二級家元脇教授の師範。
日本の伝統文化に日々触れながら、日本女性としての立ち振る舞いも習得したいところ。素敵なオトナの女性を目指して日々修行中。

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