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デンファレ
カテゴリーた
■科・属名:ラン科デンドロビウム属
■原産地:ニューギニア、北オーストラリア
■分類:多年草、着生蘭、非耐寒性
■開花期:1月~5月
■草丈:60cm~80cm
■花径:5cm~8cm
■花言葉:お似合い、わがままな美人
デンドロビュームのファレノプシス系の花です。別に胡蝶蘭と交配して作られたランという訳ではありません。ただ花の姿が胡蝶蘭に似ているといるという事だけでファレノプシス系と名づけられたものです。デンファレはニューギニア、北オーストラリアなどが原産で、胡蝶蘭に似たかわいらしい魅力的な花です。
2003年01月01日 00:00
チューリップ【アンジェリケ】
カテゴリーた
植物分類:ユリ科チューリップ属
原産地:中央アジア、北アフリカなど
花色:ピンク
出回り時期:12~翌年4月
水揚げ:水切り
形・特徴:高さ約60cm。花弁の長さは約6cm。花弁数20枚ほどの八重咲きで、1本の花茎に数輪の花を着ける枝咲きのチューリップ
2003年01月01日 00:00
蔓梅疑(つるうめもどき )
カテゴリーた
分布 北、本、四、九州
5~7月ごろ薄白緑の小集合花を咲かせます。
穂長20cm位で葉は互生し楕円形で長さ5~10cmくらいです。
日当たりの良い山地に生え広葉樹などにからむ雌雄異株です。
秋の葉が落ちたあとの黄色の実はとても美しく、
割れて赤い実が覗きます。
落葉つる性低木で、太い木もあるらしいですね。
このつるの木は硬く切れにくいので山の手入れには苦労します。
2002年01月01日 00:00
ドウダンツツジ
カテゴリーた
分 類:植物 双子葉植物合弁花 落葉低木 ツツジ科
学 名:Enkianthus perulatus
分 布:本州、四国、九州
環 境:山の草原や広場、山の森や林の中、公園や庭
花 期:4~5月
結実期:10~11月
花の大きさ:8mm
丈:1~3m
山地の岩の上などに生えますが、花や紅葉が美しいので庭や公園にも植えられます。多くの小枝が輪状(りんじょう)に広がり、その先に長い花柄(かへい)をもつつぼ形のスズランのような花をつけます。和名は「灯台つつじ」の意味で、枝の分かれ方からついたといいます。
学 名:Enkianthus perulatus
環 境:山の草原や広場、山の森や林の中、公園や庭
花 期:4~5月
結実期:10~11月
花の大きさ:8mm
丈:1~3m
山地の岩の上などに生えますが、花や紅葉が美しいので庭や公園にも植えられます。多くの小枝が輪状(りんじょう)に広がり、その先に長い花柄(かへい)をもつつぼ形のスズランのような花をつけます。和名は「灯台つつじ」の意味で、枝の分かれ方からついたといいます。
2002年01月01日 00:00
チューリップ
カテゴリーた
植物分類:ユリ科チューリップ属
原産地:中央アジア、北アフリカなど
花色:赤、オレンジ、紫、ピンク、黄色、白など
水揚げ:水切り
形・特徴:一重咲きのほか、八重咲き系、ユリ咲き系、花弁の縁が細かく切れ込むフリンジド系、花弁に大きな切れ込みの入るパーロット系、1本の花茎に数輪の花が着く枝咲き系ほか多数の系統
扱い方:高温の場所では4、5日しかもたないが、低温の場所では10日以上もつ場合もある。切り花でも、いけてから2cmも伸びることがあり、形が変わりやすいので要注意
2002年01月01日 00:00
土佐水木
天門冬(てんもんとう)
タバリアファン
ドラセナコンシンネ
谷渡り
カテゴリーた
植物オオタニワタリの別名。
原産地 熱帯。
主に山地の樹木や岩の上に着生して生育する。
日本にも自生する常緑シダ植物。草丈は1mくらい。
葉は中央部がへこんで,桶状となって雨水を受けるのに都合よくできています。
つやつやとした光沢のある緑色の葉っぱは海藻のようなイメージを感じさせます。
2001年01月01日 00:00
トルコ桔梗
カテゴリーた
・竜胆(りんどう)科。
・学名 Eustoma grandiflorum
Eustoma : トルコギキョウ属
grandiflorum : 大きい花の
・別名「ユーストマ」(学名から)「リシアンサス」
Eustoma(ユーストマ)は ギリシャ語の「eu(良い)+ stoma(口)」が語源。花の形に由来すると思われる。
アメリカのテキサス州原産。よく花束として使われます(特に夏)。夏、青またはピンク色などの花が咲く。名前のとおり桔梗に似ている。また、花のひらいた形がトルコ人のターバン(頭に巻くタオル)に似ているところから、「トルコ」の名になったらしい。7月18日、8月18日の誕生花。花言葉は「清々しい美しさ、深い思いやり」
2001年01月01日 00:00
チューリップ【フレミングパロット】
デルフィニウム
カテゴリーた
学名:Delphinium × cultorum
別名:ヒエンソウ(飛燕草)、オオヒエンソウ(大飛燕草)
科属名:キンポウゲ科デルフィニウム属
原産地:ヨーロッパ、北米
草丈:80~150cm 穂状花長:20~80cm 開花期:4~9月 花色:青・白・桃・黄
説明:パシフィックジャイアント系は分枝せずに一本の花茎の先に八重咲きで色鮮やかな雄大な花穂が見事な耐寒性宿根草です。デルフェニウムにはこのパシフィックジャイアント系の他、リトル系、一重咲きでスプレータイプのベラドンナ系やグランディフロラム系、シネンシス系、ラークスーパー系等があります。
2001年01月01日 00:00
タカノハススキ(鷹羽薄)
カテゴリーた
科 名:イネ科
花 期:8月~10月
生育地:野原、山野、土手
草 丈:1-2m
別 名:オバナ(尾花)、カヤ(萱)
鷹の羽すすきは園芸品種で、葉の縦中央に細い白線と、横に黄味がかった太く白い斑が入ていて、矢がすりのような模様でもあるので、別名”矢筈すすき”ともいわれます。
ススキは全国の草地に生育する多年生草本。朝鮮・中国・台湾・マレーシアなどにも分布。草丈は2mほどにもなり、秋の七草の一つです。
地下茎はないので、株を形成して生育します。葉の中央には白い筋があります。縁には鋭いギザギザがあり、時として手を切ってしまいます。
花は8月頃から咲き始め、はじめは花枝は横に開いていますが、やがてすぼんで尾状になります。
ススキの薬効としては地下茎がかぜ、はれ物、利尿の薬になります。
また、ススキには「薄」「芒」と2つの漢字がありますが、前者は、ススキの葉が青々としているときに使用するのに対して、後者は秋の紅葉時期以降、色づいたススキのときに使うのだそうです。
いけばな「小原流」二級家元脇教授の師範。
日本の伝統文化に日々触れながら、日本女性としての立ち振る舞いも習得したいところ。素敵なオトナの女性を目指して日々修行中。

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