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水切り
カテゴリー▼花の手入れ方法
もっとも一般的な方法です。
水の中で軸先を数センチ切るだけです。深水で切れば、水圧でよく揚がります。
<ポイント>
太い枝などは、口を十字に切り込みを入れるとよく水があがります。菊などのように金っ気を嫌うものは、水の中で手で折ります。折ったほうが、はさみで切るよりも表面積が広くなるので、水もよく揚がります。
2001年01月01日 17:59
焼く
カテゴリー▼花の手入れ方法
①切り口をライターやバーナーなどで炭化するまで(火がつき、表面が黒くなるまで)焼きます。②すぐに水に入れます。
<ポイント>
焼くときに葉や花に熱が当たらないように気をつけます。根元以外を新聞紙などで包んでおくのもひとつの方法です。炭は吸水性があるので、いけるときにも炭化した部分を切らないで残しておきます。
―向いているお花―
ばら・あざみ・桔梗・牡丹・芍薬などの花ものや、切り口から乳状の液が出るもの
2001年01月01日 17:58
焼きミョウバン
カテゴリー▼花の手入れ方法
②乾いたところに焼きミョウバンを広げ、切り口によくすりこみます。
③その後、深水に入れます。
<ポイント>
生けるときは叩いた部分を切りなおして使います。
焼きミョウバンはスーパーや薬局で売ってます。
-向いているお花-
紫陽花・牡丹・ひまわりなど、茎の中がスポンジ状になっている花材
2001年01月01日 17:57
塩
酢
タカノツメとアルコール
カテゴリー▼花の手入れ方法
②両端を切り落としたタカノツメを割り口に噛ませます。タカノツメの刺激で水が揚がります。
③さらにそれにアルコールを吸わせます(日本酒・ウイスキーなど)。
<ポイント>
牡丹は茎の若い部分で切ると水が揚がりにくくなります。
-向いているお花-
ライラック・楓・藤・こでまり・牡丹などの枝もの
2001年01月01日 17:54
ハッカ油
最終手段
カテゴリー▼花の手入れ方法
また、薄など、風にあたると弱い植物も、新聞紙で包み、水をかけておきましょう。
いけばな「小原流」二級家元脇教授の師範。
日本の伝統文化に日々触れながら、日本女性としての立ち振る舞いも習得したいところ。素敵なオトナの女性を目指して日々修行中。

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